My Only ON & OFF

Issue 05 2018MAY.藤下英梨花さんのON

現代に生きる女性たちが、それぞれのライフスタイルで見せる「ON」と「OFF」の表情。第5回は、新規事業の立ち上げに邁進する会社員の藤下英梨花さん。気持ちをONに切り替えるときは、何よりもメイクが役立つそう。そのこだわりを伺いました。

  • ONを読む
  • OFFを読む

時間がなくてもマスカラは手を抜かない

1年半ほど前に人事部から新規事業部へ。会社としてもまったく新しい取引先を相手に、営業からシステム構築までをこなす藤下さんは、超多忙な毎日を過ごしています。取引先訪問で日本国内を飛び回り、出張先からスカイプで会議に参加することもあるのだとか。

「クライアントにお会いすることの多い仕事なので、メイクはジャケットスタイルに合う、スマートな印象を大切にしています。毎日のメイクにかける時間は10分くらい。あまり凝らずにポイントをおさえます」。

もっともこだわっているのがマスカラ。「ボリュームのある、カールされたまつげが好きなんです。どんなに忙しくても、まつ毛だけはきちんと強調します!そのときONのスイッチが入りますね。フルエクステンション マスカラ BK10は、きりっとした漆黒で、理想のまつ毛に仕上げてくれるので頼もしいです」。

肌に不可欠なのはツヤっとした輝き

ON、OFFを問わず、肌はツヤ感を重視。「しっかりとメイクをするときも、ラフに仕上げるときも、いきいきとして見えたほうがいいと思うから」。スキンケアも保湿を大切にし、肌のうるおいをキープすることに気を配っているそうです。

よりきちんと見せたいONのときには、明るめの肌に仕上げるのが藤下さん流。「モデリング カラーベース EX UV WH990は、白浮きすることなく肌を明るく見せてくれるので気に入っています。ハリ感と透明感が生まれ、絶妙なツヤ肌に仕上がるんです」。

モデリング カラーベース EX UVを使うときは、光を美しく反射するようファンデーションは省略し、ラ プードル オートニュアンスを丁寧にのせて仕上げるのが好み。
「これなら軽やかさもありつつ、きちんと見えるんです」。

試行錯誤の末に行き着いたアイライン

「マスカラと同じくらいアイラインには力を入れていて、濃くはっきりと描きたい派。リキッドタイプを使っていた時代もありましたが、これといったものには出合えなかったように思います」。

そんな藤下さんが「恋に落ちた」と感激したのがアイライナー パーフェクト BK10。
「とにかく楽にかけるんです。筆にコシがあって、極細から太めのラインまで簡単に表現できますね。キワにしっかりと入れていき、最後には目尻を少し跳ねさせるのが好きなのですが、ラインの強弱をコントロールして描けるのはリキッドならでは。一度で黒がくっきりと発色するので、ストレスがありません」。

五感で楽しめるのも、メイクの魅力

肌ツヤを重視する藤下さんですが、実は皮フが薄いことが悩み。寝起きは顔色がすぐれず、チークを入れることでようやく健康的な印象になるのだそうです。

「チークカラーをきらめきで囲んだようなブリス オーラ PK103は、血色とツヤを一度に補える名品だと思います。大きめのブラシでクルクルととっていくのですが、まず外側のハイライト部分を多めにのせ、色が足りなければ中央のカラーを足していく、というやり方がお気に入りです」。

自分をONに切り替えていくために、メイクはとても役に立つ、と藤下さんは言います。「メイクすることで自分の顔が変わっていくことももちろんですが、ブリス オーラのようなかわいい見た目のものは手に取るだけで気分が上がりますし、フルエクステンション マスカラはつけている間エレガントな香りを楽しめます。五感で自分を高めていくことができるのが、メイクの素敵なところだと思います」。

Profile藤下英梨花

会社員

大学時代に雑誌の読者モデルやサロンモデルとして活動。以降CMやテレビ、イベントのMCからブランドのアンバサダーまで、様々なジャンルで活躍。現在は会社員として勤務。趣味は大学3年のときから続けているキックボクシングとゴルフ。

RECOMMENDED ITEM

藤下さんのお気に入りアイテム

  • FULL EXTENTION MASCARA
  • エレガンスフルエクステンション マスカラ
    濃密な理想のまつ毛を叶える

    ふさふさの濃さとカールキープ力にこだわったフィルムタイプのマスカラ。お湯でするっと落とせます。

    DETAIL