2018 SPRING MEET ARTIST Vol.7

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  • THIS SEASON’S ARTIST MASATO

    春の訪れを感じるこのシーズン。
    専属メイクアップアーティストが、
    季節に合ったトレンドメイクをご提案します。
    第7回はMASATOによる、
    ブラウンに春色をほんのりと重ねたスモーキーパステルメイクです。

春色×ブラウン 大人のレイヤードメイク

ブラウンやベージュの上にふわっと春色をのせることで、
ベーシックな印象はそのままに
パステルメイクを楽しむことができます。
ポイントは透け感のある色を重ねること。
日差しの下、さりげなく大人の春色が浮かび上がります。

GUEST ERIKA SASAKI

美容家・モデルとして活躍中。
美への探究心は人一倍旺盛。

グレイッシュなグリーンをさりげなく

ヌーヴェル アイズ 23を使います。まずBの明るいプリズムカラーをアイホールにのせてくすみをカバーします。次に同じエリアにCのブラウンベージュを重ねます。Bで明るいベースが出来ているので、軽やかできれいな発色が叶います。

目尻からまぶた中央まで、ラスティング ジェルアイライナー BR20でラインを引き、重ねるようにDのブラウンを二重幅のキワに乗せていきます。最後にAのグリーンを、アイホール中心に大きめのブラシでふんわりとのせます。

クリームチークでいきいきとした表情に

ファンデーションの後、スリーク フェイス N PK101をのせていきます。
目の下の三角ゾーンに指でとんとんと置いた後、スポンジで自然になじませ、
フェザー ヴェール 001で軽くおさえます。内側からのさりげない血色感を演出。

ピュアな唇はグロスで表現

フレッシュセント ルージュ 10でナチュラルな口もとをつくってから、オー レジェール グロス 11を重ねます。角度によってモーヴピンクが見え隠れする、春っぽく上品なベージュリップに仕上がります。

ITEM LIST

  • Eye color

    エレガンス ヌーヴェル アイズ〈アイカラー〉

    使用色:23

    5,500円(税抜)

    DETAIL
  • Face color

    エレガンス
    スリーク フェイス N〈クリームフェイスカラー〉

    使用色:PK101

    3,000円(税抜)

    DETAIL
  • Face color

    エレガンス
    オー レジェール グロス 〈リップグロス〉

    使用色:11

    3,500円(税抜)

    DETAIL

BASE MAKEUP

カラーが軽やかになる春は、肌も透明感を意識して。やわらかな血色感を表現する パンプリフティング ベース UV PK110を全体にのばしてから、中心が明るくなるよう目の下の三角ゾーンに重ねていきいきとした肌感に。その後 フィルミック スキン EXを薄く重ねます。

  • 使用色:PK110

  • エレガンスパンプリフティング ベース UV〈肌色修正メイクアップベース〉

    5,000円(税抜)

    DETAIL
  • エレガンスフィルミック スキン EX〈ファンデーション〉

    6,000円(税抜)

    DETAIL

INTERVIEW

Vol.7 2018 SPRING 春のやわらかな表情を手に入れる方法

今日のメイクでまずびっくりしたのは、意外と自分にもグリーンが似合うんだ!と。
自分ではなかなか手が出せなくて。

ブラウンのアイメイクにさっとグリーンを”うわがけ”しているんです。だから自然だし、大人っぽく仕上がります。ベーシックなメイクに重ねるのがコツです。

表情もやさしく見えるのですが、ソフトなメイクにするコツはありますか?

女性らしい骨格にみせてあげることですね。特に頬と眉は、骨格に沿ったパーツ。ここにやわらかい丸みや、やさしいカラーを置いてあげるといいんです。今日のメイクで言うと、チークはやや内側に丸みを意識して入れています。眉は眉山を作りすぎず、ピンクのパウダーチークを足して描いているんです。

なるほど!実は、いつも眉のメイクで悩んでいるんです。毛が細いので、描くとわざとらしくなってしまって。今日のような自然な眉に仕上げるために、なにかアドバイスはありますか?

眉にもグラデーションがあるんです。中央を濃く、周りをふんわりと薄くしてあげると、生えているかのような仕上がりになりますよ。

明日から使えるコツばかり!早速試してみます。

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掲載内容は2018年3月時点の情報です。