2018 SUMMER MEET ARTIST Vol.8

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  • THIS SEASON’S ARTIST MASARU

    夏の太陽のもとで映える、ワンランク上のメイクを。
    専属メイクアップアーティストが、
    シーズンに合ったトレンドメイクをご提案します。
    第8回はMASARUによる、ヌーディな質感を生かしたサマーメイクです。

太陽の下で輝くヘルシーなヌーディメイク

素肌っぽいツヤ肌に、ブラウンのグラデーションでつくる
3Dアイを合わせて、頬とリップはオレンジベージュでヘルシーに。
スキントーンで仕上げるメイクは、ナチュラルなのにエレガント。
シーンを選ばず楽しめます。

GUEST ERIKA SASAKI

美容家・モデルとして活躍中。
美への探究心は人一倍旺盛。

グラデーションのつくり込みがカギ

ヌーヴェル アイズ 02を使います。まずCをアイホール全体にのせ、Bをまぶた半分くらいまで重ねて、色の境目がわからないよう丁寧にぼかします。このとき、ブラッシュ 3などの大きめのブラシを使用すると、色の境目がわかりにくく、より美しい立体感に仕上がります。ぱっちり大きい目の印象に。

Dをキワにのせ、二重幅より少し上まで丁寧にぼかします。ラスティング ジェルアイライナー BR20で、まつ毛の間を埋めるようにして、目頭から目尻まで細いラインを仕込みます。最後に眉下へAをのせ、立体感を出します。

大人ヘルシーなチークの合わせ技

頬の高いところから耳たぶ方向にスライドするように、ベージュカラーのエモーショナル フェイス BE401をふんわりと広めにのせて、エレガントなベースをつくります。
にっこりと笑って高くなる位置にブリス オーラ OR201を重ねて、いきいきとした表情に。

リップはカジュアルな印象に

フレッシュセント ルージュ 08を指でポンポンとのせてヌーディなリップに整え、上からオー レジェール グロス 04をたっぷりと、中心は多めに重ねます。ラフなのに品がある、ふっくらヘルシーな唇に。

ITEM LIST

  • Face color

    エレガンス ブリス オーラ〈フェイスカラー〉

    使用色:OR201

    7,000円(税抜)

    DETAIL
  • Face color

    エレガンス
    オー レジェール グロス 〈リップグロス〉

    使用色:04

    3,500円(税抜)

    DETAIL
  • Face color

    ブラッシュ 3[アイシャドウ用 平筆L]

    3,000円(税抜)

    DETAIL
  • Eye color

    エレガンス ヌーヴェル アイズ〈アイカラー〉

    使用色:02

    5,500円(税抜)

    DETAIL

BASE MAKEUP

モデリング カラーベース EX UV OR220でくすみや毛穴をカバーします。色ムラが出やすい目のまわりや小鼻、頬は念入りに。その後ツヤ感のあるスティーミング スキンを全体にのせ、イルミネイト タッチ NA201で目の下に明るさとツヤを重ねます。

  • 使用色:OR220

  • エレガンスモデリング カラーベース EX UV〈肌色修正メイクアップベース〉

    4,500円(税抜)

    DETAIL
  • 使用色:NA201

  • エレガンスイルミネイト タッチ〈部分用肌色修正ファンデーション〉

    4,300 円(税抜)

    DETAIL

INTERVIEW

Vol.8 2018 SUMMER ナチュラルメイクこそ手をかけて

今日のメイクはさりげないツヤ感が絶妙ですね。肌の質感がいつもとまったく違うので、びっくりしました。

ツヤのあるベースメイクアイテムを使っています。ファンデーションもそうですし、目の下にイルミネイト タッチという部分用ファンデーションを重ねていて、素肌のようにヘルシーなツヤを演出しています。

はっきりとラインを引いたり、強いカラーを使っているわけではないのに、目もとがきりっと見えるのもすごいですね。

ブラウンを丁寧にぼかしてグラデーションをつくり上げているので、陰影で目がぱっちりと見えるんです。アイラインは細く入れていますが、目頭からまつ毛の隙間をきちんと埋めると、自然と目力がアップします。さらに目の下を明るく仕上げたり、眉も濃い色で引き締めることで、ブラウンのアイメイクがぼやけたりくすんだりせず、きちんと映えるんです。

ナチュラルだけど、とても計算されたメイクなんですね。夏のメイクではどんなことを意識したらいいでしょうか?

カジュアルな装いになるシーズンなので、リップラインは使わずにラフな唇に仕上げるといいですよ。あとは汗や皮脂で崩れやすいので、ファンデーションは薄めに。下地で7割くらいを仕上げると崩れも気にならないです。

ここでも丁寧なつくり込みが大切なんですね。ナチュラルメイクこそ手をかけるように、心がけてみます!

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掲載内容は2018年6月時点の情報です。