My Only ON & OFF

Issue 07熊野芽依さんのOFF

現代に生きる女性たちが、それぞれのライフスタイルで見せる「ON」と「OFF」の表情。第7回は、プロ野球のマーケティング会社で働く熊野さん。OFFになるシーンでは、何かに没頭していることが多いそう。メイクはどんなふうに変化するのでしょうか。

オフィスで過ごす日はラフなメイクで

終日オフィスワークということもあるという熊野さん。野球の試合がある日は、実況中継やヒーローインタビューなどのデータをアプリにアップしていく仕事をしています。「映像を細かく切ってスマホ用、パソコン用、ガラケー用に変換し、リアルタイムで配信していくんです。作業を覚えるのは大変でしたが、野球が好きなので本当に楽しいです。職場で働く人たちはみんなプロ野球が大好きだから、試合中は仕事をしながらワイワイ観戦しています。それがまた盛り上がるんです!」。

撮影の日とは違って、オフィスではメイクもリラックスモード。アイラインは引かず、ファンデも眉もリップもナチュラルになります。「マスカラだけはきちんとつけてますね。メイク直しはリップを塗り直すくらい。ポーチにはリップとハンドクリームくらいしか入っていません(笑)」。

そんなオフィスワークの日に便利なのがシェルバームです。「03のオレンジを愛用しています。ほんのりとした発色がOFFの顔にぴったり。ラフに指でのせてもきれいに仕上がるし、塗り直しも簡単。バームのほうはネイルケア代わりにも使っています」。

ダンスのときには目もとにきらめきを

熊野さんの趣味は、10歳から続けているダンス。時間をみつけてはスタジオレッスンへ通い、ジャズヒップホップを中心に踊っているそうです。「グループレッスンの日は、目もとに輝きを足して、マスカラで仕上げています。大粒のきらめきが宝石みたいな、アイカラー ウィンド BR03は、さっとのせるだけで華やかになるのがすごい。最初見たときは、こんな流れ星みたいな色があるんだ!と驚きました」。

OFFの日はパンツスタイル、ONの日はワンピースやスカートが多いという熊野さんですが、いずれのマインドにも香りは欠かせないとか。「メイクをして、服を着て、その日の装いの仕上げに香りを纏うんです。香りは同じものをずっと使いたいので、ONとOFFでの使い分けはしていません」。

「最近は大人の女性らしい香りが気になっていて、セント ウォーター P03のアイスシャンパンの香りが気分にぴったりでした。ラフな格好でも、香りが大人っぽいとバランスが取れていいですよね。先日実家に帰ったときにつけていたのですが、友人からも『その香りいいね、どこの?』と聞かれたりして、とても好評でした」。

感情をダンスで表現するのが好き

グループレッスンのみならず、スタジオを借りて個人練習をすることもあるという熊野さん。好きなアーティストのダンスをカバーすることもあれば、オリジナルのダンスを創作することもあるそう。「好きな曲を聴いていると、歌詞の内容がどんどん心に入ってきて、その感情をダンスで表現してみたい!という気持ちが湧き上がってくるんです」。

個人練習は、ストレッチも含めて1時間半みっちり。ひとりきりで、閉ざされたスタジオの空間で自分と向き合いながら踊るのは、瞑想のような効果があるのかもしれません。「すごく気分がリフレッシュされます。特に、切なさや楽しさなど歌詞の感情にリンクした動きが表現できたときはひときわ嬉しいですね」。

個人練習のときは、メイクも控えめに。ほんのり頬が色づくラディ ウォーターが活躍します。「メイクしました!っていう顔ではなく、お風呂上がりみたいな血色感が生まれるところがいいですよね。指にのせてから頬にトントンとつけています」。

ゴージャスなメイクにも挑戦したい

これまでブラウンのアイカラーばかり選びがちだった熊野さんが、最近チャレンジしてハマったのがアイカラー プレイフル RD01。「赤のアイカラー?と最初はひるんだのですが、使ってみるとブラウンとの相性もよく、目もとをきちんと強調してくれるところに感動しました!いろいろ使い方を試してみて、アイホール全体に伸ばして使うのが一番きれいだなと思っています。赤って、目もとがぼやけたり、はれぼったく見えたり、派手に見えたりする印象があったのですが、全然そんなことないんだなとイメージが変わりました」。

熊野さんが今度挑戦してみたいメイクはどんなものでしょうか。「もともとメイクにはとても興味があって、海外の女優さんのインスタなどを参考にして、いろいろトライしてみたいなと勉強中です。褐色の肌で骨格を強調して、アイラインもバッチリみたいな、ゴージャスでシックな雰囲気が好きなんです。赤のアイカラーはその世界観にぴったりハマるので、これからますます出番が多くなりそうです」。

Profile熊野芽依

プロ野球マーケティング会社 広報担当

10歳よりダンスに没頭し、19歳で球団公式ダンス&ボーカルユニットのメンバーとしてデビュー。以来野球の魅力に目覚め、現在はプロ野球のマーケティング会社に所属しながら、モデルとしての活動も行なっている。趣味はダンスと、おいしいものを食べること。

RECOMMENDED ITEM

熊野芽依さんのお気に入りアイテム

  • シェルバーム
  • エレガンス クルーズ アイカラー プレイフル RD01
    アクセントになるカッパーレッド

    目もとになじんでシックに発色するレッドのアイカラー。立体感を強調し、ドラマティックな印象に。

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