Vol.15 MEET ARTIST 2020 SUMMER

高温多湿な夏は、どうしてもベースメイクが崩れがち。
涼しげな透明感あるベースメイクを長持ちさせるには?
エレガンスのベストセラー、ラ プードル シリーズを使えば、
崩れにくいヘルシー肌が叶います。

Makeup Artist

Masatoの写真
Masato

この夏はヘルシーなツヤ感のある、軽めの肌がトレンドに。ツヤ肌には崩れやすいイメージがありますが、少しのコツをつかめば大丈夫。下地・ファンデ・フェイスパウダーの種類と量を間違えないことが大切なんです!

仕上がりの好みでラ プードルを選んで

崩れにくい薄膜ベースのポイントは、パウダー選び。ラ プードルなら、メイクしたての美しい状態が持続。
夏のヘルシー肌を演出するなら、ツヤ感のあるタイプを選んで。

夏におすすめ!ツヤ肌に仕上げる2色
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メイク手順

  1. 夏におすすめの2色から、なりたい肌にあわせて、ラ プードルを選びましょう。

    Ⅳはペールトーンの発色と、プラチナのように輝くパールが、クリアでヘルシーなツヤ肌に

    Ⅴはアースカラーの配色と、繊細なゴールドのパールが、アクティブでヘルシーなツヤ肌に

  2. つけ方のポイントは「プレスづけ」。まず、付属のパフをラ プードルの上に軽くあて、回すようにとると色がブレンドされます。

    Point

    Masato

    回してとる際、崩れやすい夏は90度くらい、それ以外の季節は45度くらいで顔半分を仕上げるイメージです!

  3. パウダーをムラなくつけるため、軽くパフを揉み込んでなじませましょう!
  4. 崩れやすいTゾーンと小鼻まわりからつけていきます。細かい部分はパフを折ってつけましょう。
  5. フェイスラインにもつけます。頬は軽めにしてヘルシーなツヤを残しましょう。
  6. パウダーを足さずに、同じ順序でもう一度、ゆっくりとプレスするようにおさえます。こうすることで、肌とベースメイクが一体化し、素肌感がアップ。崩れにくくヘルシーな肌に仕上がります。
ラ プードルのカラーにあわせてメイクをチェンジ
エレガンス ラ プードル オートニュアンス リクスィーズ 〈フェイスパウダー〉 DETAIL
モデリング カラーアップベース UV ジュレ ファンデーション レヨン ジュレ アイズ
ルージュ シュペルブ スリーク フェイス N
エレガンス ラ プードル オートニュアンス リクスィーズ 〈フェイスパウダー〉 DETAIL
モデリング カラーアップベース UV フィルミック スキン EX アルモニー アイズ 01
ルージュ シュペルブ エモーショナル フェイス

下地の仕込みテクで崩れにくいベースに!

汗や皮脂でメイクが崩れやすい夏、ベースメイクの美しさをキープしたいなら下地にもこだわって。「モデリング カラーアップ ベース UV」なら、肌の凹凸やくすみ感をカバーしつつ、内側からのツヤ肌を叶えます。

PLAY
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メイク手順

  1. ヘルシーなツヤ感と、ナチュラルなスキントーンを演出する、モデリング カラーアップ ベース UVのBE992を使用します。
    パール1粒分(半顔量)を出し、指先にその半分の量をとります。
  2. 顔全体に伸ばしていきます。
    下地の基本テクニックはこちら
    崩れやすいTゾーンや、小鼻・頬の内側は、下から円を描くように塗り重ねます。
  3. スポンジで軽くおさえ、下地を肌に密着させます。

    Point

    Masato

    下地でていねいに仕込んだら、ファンデーションは下地の半量でOK!

INTERVIEW

Artist masato Model yuina 薄膜ベースで夏も崩れ知らずに!

今日のメイクはいかがでしたか?

いつもファンデーションとパウダーでベースメイクを仕上げて、その上からハイライトを使って立体感を出していました。でも今日のメイクは、内側から発光しているようなツヤ感で、私の肌、こんなにきれいだった?と驚いています。どんな秘密があるんですか?

下地でツヤを出して、ファンデーションはごくごく控えめにしているんです。さらにパウダーを肌にプレスするようにつけることで、肌表面が鏡のように光を反射してくれます。下地とパウダーがツヤを生み出しているんですよ。

ファンデーションの量はどのくらいが適切なんですか?

下地とファンデーションは2:1を目安にしています。エレガンスの下地には補正効果があるので、これだけである程度肌づくりが可能なんです。

夏はとくにTゾーンがテカるので、朝はパウダーを多めにつけてしまっていました。それでも崩れてしまいます。今日はファンデもパウダーもいつもより少ないのに、全然崩れていなくてびっくり。

実はTゾーンにはファンデーションをほとんどつけていません。化粧崩れや毛穴が気になるところはしっかり下地を塗り込むだけにしておき、ファンデは省く、というのもひとつの手なんです。ベースの膜感をタイトに(薄く)しておくほど、崩れにくくなるし、崩れてもきれい。塗り直しも簡単にできます。

今日はとても勉強になりました。今年の夏は美しい肌で過ごせそうです!

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掲載内容は2020年5月時点の情報です。