Vol.16 MEET ARTIST 2020 AUTUMN

深まる秋におすすめしたいのは、
「丁寧に仕立てた品格」と「軽やかな抜け感」を併せ持つ
“透け感ヴェルヴェット肌”。
相反する魅力を両立させるのが、
ファイン ヴェルヴェティ ファンデーションです。
簡単なテクニックで今っぽい肌に!

Makeup Artist

MASARUの写真
MASARU

重ねれば重ねるほど、カバー力とともに透明感もアップしていく……そんなパウダーファンデーションの使い方をご紹介します。秋冬トレンドのきれいめファッションとも相性ぴったりなんですよ。

抜け感のある上質肌に

きちんとカバーしているのに透明感のある“透け感ヴェルヴェット肌”へ。ファイン ヴェルヴェティ ファンデーションを使って、驚くほど簡単に仕上げることができます。

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メイク手順

  1. 肌をトーンアップさせてシアーに見せてくれる下地、モデリング カラーアップ ベースのベージュカラーを使います。
    下地の基本テクニックはこちら
  2. ファイン ヴェルヴェティ ファンデーションを使っていきます。スポンジを軽く持ち、ファンデーションの表面を滑らせながら、2周回転させて取ります。お顔半分の量になります。

    Point

    A.ヴェールのように重なり高い透明感をプラス
    B.凹凸や色むらなどの気がかりをカバー

  3. 頬の高い部分からフェイスラインに向かってのばしてから、顎先〜耳たぶまでのばしてフェイスラインをなじませます。
  4. おでこの中心から扇状に、外側に向かってのばします。
  5. 目もと、小鼻わき、口まわりなどの影になりやすい部分は、スポンジを折ってつけましょう。

さらに一手間をかけて洗練のドレスアップ肌へ

TECHNIQUE 1の肌を基本に、カバーも透明感もさらに増した、洗練の仕上がりへとバージョンアップするテクニックです。

PLAY
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メイク手順

  1. ファイン ヴェルヴェティ ファンデーションの右半面をスポンジに取ります。
  2. 頬の高い位置を中心に重ねます。凹凸や色ムラがさらにカバーされ、なめらかでしっとりとした仕上がりに。
  3. 次に、ファンデーションの左半面をスポンジに取ります。
  4. 鼻筋、額、目の下を中心に、顔の中央部分に重ねていきます。透明感が増して、軽やかなのにドラマティックな印象に。ドレスアップした“透け感ヴェルヴェット肌”の完成です。

    Point

    Masaru

    重ねるほどに、カバー力と透明感の両方が際立つファンデーションです。さらに、軽やかで圧迫感のない、心地よい状態が続きます!

INTERVIEW

“透け感ヴェルヴェット肌”、とてもお似合いですね!

パウダーファンデーションってこんなに綺麗でしたっけ?本当に驚いています。乾燥肌でツヤっぽい仕上がりが好きだから、これまでパウダーは敬遠していました。でもこのファンデーションは時間が経つほど自分の肌になじんでツヤも生まれるし、気になっているそばかすはきちんとカバーしているのにとにかく軽いです。

このファンデーションは、透明感とカバー力という相反する機能を持っているから、しっかりとカバーしても重くならないんです。

このサラサラ感はマスクの時にもぴったりですね。メイクして数時間経っているのにまったく崩れてこないのもすごいです。さらさらで、内側はしっとり。

ファンデーションの機能が優れているのもあるんですが、スキンケアのときの一手間も大事。まず化粧水をたっぷりと使って肌をしっかり保湿しておくことです。それからファンデーションを塗る前に、クリームや乳液が肌に残っているとベタついたりテカる原因になります。気になるときはスポンジで肌を抑えて、余分な油分をとっておくとファンデーションのきれいな仕上がりが長持ちしますよ。

なるほど!ステイホームが続いているのもあって、最近は日焼け止めとフェイスパウダーだけでベースメイクを終わらせてしまってましたが、久しぶりにファンデーションを使ってみて、ここまで美しくなれるんだ!ってびっくり。ちゃんと使おうと思いました。

しかも、このファンデーションは使い方が本当に簡単ですからね。お出かけのときはもちろんですが、リモートワークやオンライン会議でちょっと肌をきれいに見せたい…なんてときにもぴったりですよ。

ハイライトの面とカバーできる面があるから、コンシーラーやハイライトの代わりにもなると聞いて、なんて万能なんだ!と感動しました。このファンデーションがあれば、これまで抱えていたベースメイクの悩みがたくさん解決しそう。友人たちにも教えてあげようと思います!

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掲載内容は2020年9月時点の情報です。